ネイルサロンの動向は?

ネイルサロンの動向は?

2017年に出版された鈴木貴博著の「仕事消滅」。
私は、書店ですぐに購入した記憶があります。

皆さんもお読みになられた方も多いと思いますが、内容はAIやロボットに仕事を奪われて消滅する事についてです。

あれから5年が経ちました。コロナ禍の3年間は経済活動の鈍化の影響でAIによる「仕事消滅」を遅らせた感がありました。
しかしそれ以上にコロナによる影響で「仕事消滅」に追い込まれた業種は数多くあったと思われます。

ウィズコロナではありますが、AIやロボットによる「仕事消滅」は決して避けられません。
本書の中には、主な「消える職業」「なくなる職業」リストの中に「ネイリスト」がありました。

本文を紹介しますと・・・

ネイリストが行う「素敵なデザインを考案する仕事」も「あなたに向いたネイルデザインを提案する仕事」もどちらもAIが行うことが出来る。

「ネイルを塗る仕事」はネイリストにやっていただく方がいいと思うかもしれないが、3Dプリンタが発達する将来では、手のひらをプリンタに置いておけばミクロ単位でインクを吹き付けてくれるようになる。・・・

すでに数年前からAmazonでも簡単にデジタルネイルプリンターが購入できるようになっています。
ユーチューブで商品レビューもたくさんありますので、自分だけのオリジナルネイルを楽しんでいる方も増えました。

自宅でできる「エステ」「ヘアアイロン」「ネイル」などなど自宅で過ごす機会が増えたと同時に一気に普及しているようですね。

将来を見据えた場合、これからの若いお客様が求める「理美容室でしか出来ないサービス」「理美容師しか出来ないサービス」とは何でしょうか?