学ぶ環境は与えられている・・・

学ぶ環境は与えられている・・・

今は、理美容師の技術を学ぶ為にワザワザ遠方に行かなくてもネットである程度習得する事が出来ます。

特に美容の理論については、学校や教科書だけでなくネットでも補う事が出来るし新しい情報もいち早く入手できます。

技術というのは、動画では深い理解は出来ませんが、それでも全体は掴めます。
でも実際に学べる環境が有るにも関わらず活かせられるか?という事になると話は別ですね。

これは理美容だけでなく、ほぼ全ての業界でも言える事だと思いますが、便利が前提であると「便利が当たり前な訳」ですから有難さが無ければ、「即実践しよう!」とは行きにくいものかもしれませんね。

やはり不便さを体験していて「相対的」に比べる事が出来ないと分かりづらいのかもしれませんね。

という事は、お店側が積極的にスタッフが学べる場を与える事が重要ですね。

個人経営のオーナーでもネットなどで一人で情報収取をしようとするといつも同じ情報源になりやすいデメリットも生じます。

そういう事もあり、店内や仲間と一緒に集まっての情報交換が出来ると新鮮な情報に触れる機会ともなるので有効的でしょうね。

「学べる場は十分に与えられている」しかしそれを知らないと、情報が偏ったり、機会損失が生まれるということですね。学び方にも師匠?は必要かも・・・