化粧品店もすでに未来に突入・・・

化粧品店もすでに未来に突入・・・

ポーラ・オルビスHDは、今月12日に東京立川市にある商業施設「グランデュオ立川」内で有人店舗を改装して「オルビス・スマートスタンド」という名称で無人店を営業します。
現状の美容部員の人出不足に対応するのが狙いで、新規出店や既存店のリニューアルなどで最大15店体制を目指すようです。


興味深いのは、店内に設置されているオンラインでのカウンセリングコーナーです。
というのは、カウンセリングを希望すると、小さな子供がおり在宅勤務している美容部員との会話が出来る事です。
子供がいて店舗勤務ができない美容部員が在宅でカウンセラーを行うという発想は驚きですね。
今までの発想では、肌を目視し時には弾力などを確認することもあるでしょうが、どのようなカウンセリングが行われるのかは注目ですね。
店内は無人ですので、商品をセレクトして最後に出口付近のレジに立つと、自動で生産画面に切り替わり、支払いを終えるとゲートが開き外へ出られる仕組み。
理美容室は、手に職を持った職業ですがどこまで「人出不足」や「効率化」が進むのか?
想像を超える未来は、もう目の前かもしれませんね。