「らくらくホン」民事再生「負債総額1400億円超 今年最大級の倒産?」

「らくらくホン」民事再生「負債総額1400億円超 今年最大級の倒産?」

NTTドコモの「ラクラクホン」を手掛けるFCNTは5月30日、東京地裁に民事再生手続き開始の申し立てをし受理されたと発表しました。
サービス事業はほかの企業から支援を受け継承が行われるようですが、端末の製造。販売は支援がなく事業を停止する意向のようです。

今年最大の倒産となりますが、まだ6月です。
今後日本経済で何が起こるか分かりませんね。
携帯端末市場の成熟などによって売り上げが伸び悩む中、円安の進行、半導体不足などの影響によって原価・費用が急騰し、資金繰りが急速に悪化する事態になったようです。

スマホ国内市場シェア1位はApple、2位はシャープ、3位はFCNT、4位はサムスン、5位はソニーです。
日本国内スマートホンをめぐっては、2023年に入って京セラやバルミューダなども事業撤退を表明していますので厳しい業界ですね。
アップルも毎年新しいスマホが出ていますが、今年発売されると思われるアイホン15の人気はどうでしょうね?
最近、また「円安」傾向ですので価格もより高くなりそうですね。

私はアイホンを使用していますが、国内メーカーに頑張って欲しいですが「成熟産業」という事は新規参入は難しいですね。