与党税制改正大綱

与党税制改正大綱

来年の税制改正は、こんな感じで・・という事で自民党・公明党の与党税制改正大綱が決定したようです。

これをもとに、税制改正法案を作り、来年1月の通常国会に提出する流れだそうですね。

今回は、総理が最もこだわったといわれるのが、賃上げ税制の拡充という事です。

賃上げをした大企業・中小企業に、今まで以上に税額控除の増やすという事ですが、優遇だけでは企業が賃上げへ動かないとみて圧力もかかるようですね。

例えば、黒字であっても賃上げにも設備投資も消極的な大企業には、投資減税の停止する罰則ともいえる措置も盛り込まれ「アメとムチ」の税制のようです。

賃金というのは、一度上げた基本給を難しく企業にとっては大きな問題ですね。

理美容業界のような小さな業界では、毎日の売り上げが上がらないと賃上げは出来ません。

世間では、賃上げ傾向に向かうと思いますが、理美容も取り残されていてはますます人材不足が解消できなくなりますね。

業界発展のためにも賃上げは必要ですね。