駄菓子屋さんはオワコン?

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駄菓子屋

今でもたまに(オワコン)と言う言葉を聞きます。もちろん私も時々使っています。

ご存じのようにオワコン(終わったコンテンツ)は、2010年頃によく使われた言葉だそうですが、時代遅れとかブームが去ったというような意味ですね。

でもその(オワコン)と言う言葉自体がオワコンになっているようですから最近では古臭いワードなのでしょうか?

弊社の近所に駄菓子屋さんがありましたが最近閉店しました。

私も孫と一緒によく行きましたが、子供たちで賑わっていましたがオーナーが高齢化で閉店されたように思います。

駄菓子屋さんは、一昔前の店舗形態ですが店舗が希少になれば需要と供給で賑わう現象が起きますね。

オワコンと言われる業種にこそビジネスチャンスがあるのでしょうかね?

日経「マネーの学び」でも紹介されていましたが、皆さんも最近よく「ロボアド」というワードをTVやWEB、新聞などで目にしたりしませんか?

ご存じの方も多いと思われますが、簡単に言えば人工知能(AI)が投資家に代わって実際に投資をしてくれるという事です。

私も株式投資は行っていますが、それなりの知識などがないと「カン」などでは勝てるものではありません。

人生100年と言われる時代に少しでも早く投資を始めてもらうという政府の方針?なのかわかりませんが、最近特に若者の間でも増えてきているようです。

私もロボアドには関心がありますが手数料がちょっと高いようですね。

若年層には手数料無料のところもありますが、無料こそ高いものはないのでは・・・・・・・
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仮に理美容室件数がこのまま推移したとしたら少子高齢化で客数は必ず減少します。

それを補うために客単価アップを行うと、たとえアフターコロナであってもお客様の反応は厳しいかもしれませんね。

でも単価アップをするという事は、お客様満足の創造が生まれるのでサービスの向上につながると思います。

逆に割引キャンペーンは、顧客満足の低下を招きかねません。

世間でも最近よく言われているように、これからのサービス業は「人間力」という付加価値を提供することがとても重要なようです。

それが備わっていれば客単価アップは怖くないでしょうね。
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